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オイル塗装フローリングの部分補修|変色・傷を自分で直す方法

目次

    このページでは、オイル塗装の無垢フローリングにできた小さな変色や傷を、自分で部分補修する手順をまとめています。変色やシミができる原因と、どの方法で直すかの選び方は、フローリングの変色・シミの原因と直し方をご覧ください。

    部分的に変色してしまった

    水分などが浸みて変色してしまった場合には、その部分と周辺を紙ヤスリ(#240〜♯320程度)で削り、少量のオイルを塗装してください。

    無垢フローリングに水分が浸みてできた黒い変色(補修前) 変色した部分を紙ヤスリで削っているところ削った部分に少量のオイルを塗っているところ 部分補修を終えて変色が目立たなくなった床

    傷ができてしまった

    凹み傷や割れができてしまった場合は、傷部分の引っ掛かりをヤスリで取り除き、床の色に合わせ  市販の補習用パテで埋め平滑にしてください。必要に応じて少量のオイルを塗装してください。ひどい傷の場合には専門業者による補修が必要となる場合もあります。

    無垢フローリングにできた小さな凹み傷(補修前) 傷のまわりの引っ掛かりを紙ヤスリで取っているところ床の色に合わせた補修用パテで傷を埋めているところ 傷の補修を終えた床

    広い範囲の変色・シミ・傷は、研磨してから塗り直せます自分で削っても直らない変色や、ペットのおしっこ跡などのシミ、広い範囲の傷は、床の表面を研磨して新しい木の面を出してから塗り直す方法があります。伊勢通では、ご自宅にうかがって研磨と塗装をする出張塗装・研磨をお受けしています。深く染み込んだシミは薄くなる程度にとどまることもあるため、まずはお写真で無料診断します。
    変色やシミができる原因と直し方は、フローリングの変色・シミの原因と直し方でくわしく説明しています。

    オイルを塗る際の注意

    オイルは最小限の量を塗り伸ばし、最後に余分なオイルを拭き取ってください。また天然植物油を含むオイルの浸みた布や紙等は、自然発火する可能性があります。使用後は必ず水に浸け、ビニール袋等に入れた状態で処分してください。また塗装説明書を読み、十分に注意して塗装してください。

     

    オイルの種類について

    (※材によって塗装しているオイルが異なりますので、事前に弊社などへご相談ください。)

    1、ラッペンワックス(プラネットジャパン社の商品)  2、ハードクリアオイル(プラネットジャパン社の商品)

    クライデツァイト ラッペンワックス(2.5L缶)                 クライデツァイト ハードクリアオイル(2.5L缶)

    3、オスモフロアークリアーつや消し(オスモ社の商品)  4、クランプオイル(クランプ社の商品)

    オスモ フロアークリアーつや消し(缶)                クランプオイル High-Solid Oil-Finish(ボトル)

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