子どもたちが遊ぶ木製の滑り台〝滑りすぎる〟対策は?


日々「滑り止めオイル」を研究、開発
木製の滑り台は、自然素材の優しい風合いが魅力で、保育園や幼稚園、キッズスペースなど多くの子ども施設で使用されています。しかし、滑りを楽しむ反面、滑り過ぎて危険な事例もあります。
実際に、木製滑り台の管理者様から「滑りやすい」とのご相談をいただきました。自然ワックスで塗装を施した木製滑り台で、子どもたちが滑る際に安全面で不安があるとのことでした。子どもたちの安全を守るためにも、滑り具合の調整は非常に重要です。
今回は、木製滑り台におすすめの滑り止め対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
なぜ木製滑り台は滑りすぎてしまうのか?
今回ご相談いただいた事例は木製の滑り台で、子供たちが滑り降りる部分を滑りやすくするために、自然系のワックスで仕上げたところ逆に滑り過ぎてしまったとの事でした。
自然系のオイルやワックスで塗装された無垢床は滑りやすい事例は多くあり、無垢材で作られた滑り台を同じ様に塗装することで、滑り過ぎてしまう様になってしまう事は予想されます。
ただし、木面を保護する為には、自然系のオイルやワックスを塗ることは大切なことなので、悩ましいところではありますよね。
滑り具合を調整するのは?
では、木製の滑り台の〝滑りすぎ〟はどの様に調整すればいいのか?
滑り過ぎの対策を2つ紹介します。
コーティング業者に依頼する
フローリングのコーティングを専門とした業者に依頼し、UV、シリコン、ガラス、ウレタンなど、用途に応じたコーティングを施すことで、滑り具合を調整できる可能性はあります。あくまで床のフローリングが専門の業者なので、実際に塗装は可能かどうか、事前相談される事をおすすめします。
滑り止めワックスの塗布
フローリング専用の滑り止めワックスを塗布することで、滑り具合を調整できる可能性はあります。素材の種類に合わせた専用ワックスを塗布し、表面の摩擦力を高めて滑り止め効果を持たせるので、事前に塗装方法や、仕上がり具合の確認を相談させる事をおすすめします。
自然素材にこだわるなら【Grip oil/滑り止めオイル(グリップオイル)】がおすすめ
木製滑り台が無垢材のオイル塗装で塗装されていて、自然素材の質感を重視したい場合は、無垢材専用の「Grip oil/滑り止めオイル(グリップオイル)」がおすすめです。
このオイルは植物オイルと植物ワックスを主成分としており、無垢フローリングを滑りにくい床に仕上げることができます。さらに、オイル塗装済みの上からでも塗布可能なので、簡単に滑り止め効果を追加できます。
これらの対策を通じて、木製滑り台の〝滑りすぎ〟を解消し、子どもたちの安全な遊び場を整えましょう。
【無垢フローリング専用 滑り止めオイル「グリップオイル」について】料金:0.25L 12,100円、0.5L 18,150円、1L 24,200円
Grip oil/滑り止めオイル(グリップオイル)塗装事例
こちらは築11年の保育園で、当初は一般的なオイル塗装で滑りやすく大変困っていました。
靴下が滑るのは想像できるかと思いますが、冬場になると素足でも乾燥するため滑ってしまいます。ご相談を頂き、開園3年後ぐらいからグリップ力のあるオイル塗装を施し、定期的にメンテナンス塗装を行なっています。
その結果、床の滑りやすさは大幅に改善され、子どもたちが元気に走り回っても安心して見守ることができるようになりました。特に冬場の乾燥した時期でも、素足で過ごす子どもたちが滑って転ぶ心配がなくなり、保育園全体で安全な環境が整いました。今では、子どもたちが元気に遊び回る姿を見ながら、保育園全体が一層明るく活気のある場所となりました。
滑り止めオイルの無料サンプルについて
もし無塗装やオイル塗装で滑って困るようでしたら、無垢フローリング専用滑り止めオイル「グリップオイル」のサンプルで一度試してみては如何でしょうか。
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■「Grip oil」。オンラインでのご購入
0.25L 12,100円、0.5L 18,150円、1L 24,200円
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無料サンプルは「速乾タイプ」と「白木用」の2種類
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