【新商品】パーフェクトバリア 吸音パネル

パーフェクトバリア 吸音パネル新発売
近年、公共施設・高気密・高断熱住宅などで遮音性が高くなったことで室内騒音問題多発しています。
また「快適な居住空間や効率的な職場環境の実現には、適切な音響設計が欠かせない」という意識の高まりから、建物の適切な音響設計や吸音材の導入などの対策が求められています。
そのような背景から、パーフェクトバリアに吸音パネルが新商品として加わりました。
こちらが「パーフェクトバリア 吸音パネル」の概要です。
【用途】
・壁・パーテーション用
・動画撮影・オンライン会議の反響音対策
・冬場の冷輻射対策
【ポイント】
・内装仕上げ材、簡単施工
・吸音性が高く、会議室・書斎の反響音対策として使用可能
・断熱性も高く、冬場の冷輻射対策として暖房効率を向上
・スタンドを使えば吸音パーテーションとしても活用可能
・ポリエステル100%の為、においも少なく、湿気に強い
・5色のカラーバリエーション
・下地の壁の種類に合わせた取り外し可能な簡単施工、賃貸のお部屋でも施工できます。
性能について
こちらは残響室法吸音率試験の結果です。
横軸は音源のHz(ヘルツ)です。日常会話で発する声の高さでは男性の声は500Hz、女性の声は1000~2000Hzが目安とされています。
縦軸が吸音率で、“1”が吸音率100%となります。
5色の折れ線グラフがありますが、それぞれ壁からの距離を変えてパーフェクトバリア吸音材を設置し測定したものです。
例えば、黒い線は壁に接した状態で測定したもので、青い線は壁から200mmの距離を空けた状態で測定したものです。
右端は100~4000Hzの吸音率平均値を示しています。
壁との距離が大きいほど低音での吸音率は高くなりますが、高音になるとその差異は小さくなることがわかります。
残響室法吸音率試験(NRC)-9MM
保育施設や会議室などの反響音対策として
会議室や書斎では、騒音対策として効果を発揮してくれます。
「吸⾳材」を設置することで、室内の喧騒感は緩和されて声が聞き取りやすくなります。
また保育施設での使用は、反響音対策だけでなく副次的な効果ももたらします。
幼児は大人より騒音や雑音が気になるということも言われており、保育施設で反響音を軽減することで、騒音に気を取られることも減り、子供が落ち着き集中するようになったという報告もあります。
- 認定こども園での吸音パネル施工例
- 認定こども園での吸音パネル施工例
- 認定こども園での吸音パネル施工例
- 認定こども園での吸音パネル施工例
- 吸音パネル施工例
- 吸音パネル施工例
YouTube、Zoom会議の反響音対策として施工する
オンライン会議で部屋のハウリングやエコーでお悩みではありませんでしょうか?
この吸音パネルは、そのような共鳴音や反響音を軽減して音質改善に効果があります。
会議室等の壁に貼っていただくのですが、その具体的な方法をご紹介します。
1、貼り付ける高さを出す
メジャー等で測定して貼り付ける高さを出します。
その際は鋼製直角定規を使うと便利です。
- 鋼製直角定規
2、壁に直線を出す
墨つぼ等で壁に直線を出します。
墨つぼ・チョークリール ご用意できなければ使用しなくても施工可能です。
- チョークリール
3、養生テープを下地に貼る
養生テープを下地に貼り付ければ、壁紙を傷つけることなく剥がすことができます。
4、貼り付け準備
カッターで鋼製定規を当てて、注意をして慎重にカットしてください。
- カッターナイフ
パネル裏面にグルーガンでホットメルトをつけます。
- グルーガン
5、貼り付ける
パネル上部を合わせ軽く押し付けて貼り付けます。
下地が石こうボードの場合は虫ピンでも止められます。
- 虫ピンでも止め
6、完成
これで吸音パネルの貼り付けは完了です。
立体感を出したい場合は、45度カッターを使って面取りします。
- 45度カッター
パーフェクトバリア断熱材のご紹介
パーフェクトバリア 吸音パネルの金額やサイズ、カラーバリエーションについてはこちらのページでご紹介しています。
詳細はこちらをご覧ください。
まとめ
新商品 パーフェクトバリア 吸音パネルについて紹介させて頂きました。
ご不明な点等ございましたら、本webサイトのお問い合わせページからお気軽にお問い合わせください!
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