なぜ幼稚園の床材は滑る?効果的な3つの対策と事例


日々「滑り止めオイル」を研究、開発
幼稚園の室内環境は、子どもたちが安心して走り回れる場所であるべきです。しかし、無垢フローリングを採用した幼稚園では、床が滑りやすくなることがあり、ケガのリスクが高まることが懸念されています。
今回は、幼稚園の無垢床が滑りやすくなる原因や、それを防ぐための対策、そして実際の事例について詳しくご紹介します。
幼稚園の無垢フローリングが滑る原因
無垢フローリングは自然素材のため、季節や湿度、使い方に応じて変化します。幼稚園で無垢材が滑りやすくなる主な原因は以下の通りです:
1. 歩行による摩耗
多くの子どもたちが毎日行き来することで、無垢床の表面が摩耗し、滑りやすくなることがあります。特に走り回ることが多い幼稚園では、床の摩耗が早まり、滑りやすさが増してしまいます。
2. 湿気と乾燥の影響
季節や天候によって湿度が変わると、無垢フローリングの表面の滑りやすさにも影響が出ます。秋から冬にかけては乾燥する季節になりますので、無垢床面の湿気が無くなり滑りやすくなることがあります。
3. メンテナンスの影響
床掃除の際にメンテナンス用のワックスを使用すると、フローリングがさらに滑りやすくなる場合があります。メンテナンスウィされる際は、事前に仕上げ具合を確認することをお勧めします。
幼稚園での無垢床滑り対策
幼稚園では、子どもたちが安心して活動できるよう、無垢フローリングに適した滑り止め対策が欠かせません。滑りを防ぐための具体的な対策をご紹介します。
1. 掃除とメンテナンス
定期的な掃除と、適切なメンテナンスを行うことも滑り対策の一つです。オイルが落ちてしまうと滑りやすくなるため、滑り止めオイルの再塗布も検討しましょう。特に人がよく通るエリアは摩耗しやすいため、重点的なメンテナンスが有効です。
2. 湿度の管理
無垢床は室内の湿度で、滑りやすさに影響します。特に冬場の乾燥時期は適切な湿度管理を行い、必要であれば加湿器を使用しましょう。湿度が適切であれば、滑りにくさも維持しやすくなります。
3. 滑り止めオイルの塗装
無垢床専用の滑り止めオイルを塗布すことも有効的な対策です。無垢フローリングに自然な滑り止め効果を与える「グリップオイル」は、無垢材の質感を損なわずに、床を滑りにくくする自然オイルです。植物由来の成分で作られており、木材の調湿効果を保ちつつ適度なグリップ効果が加わります。オイル仕上げの上から塗ることができるので、DIYでも簡単に塗装ができ、滑りやすさが気になる場所に部分的に塗ることも可能です。
滑り止めオイル塗装事例
こちらは築11年の保育園で、当初は一般的なオイル塗装で滑りやすく大変困っていました。
靴下が滑るのは想像できるかと思いますが、冬場になると素足でも乾燥するため滑ってしまいます。
その後ご相談を頂き、開園3年後ぐらいからグリップをオイルを塗装をし始め、定期的にメンテナンス塗装を行なっています。
まとめ
ログハウスの無垢フローリングは、摩耗や汚れによって滑りやすくなることがありますが、適切な掃除やメンテナンスで安全性を高められます。特に滑り止めオイル「グリップオイル」は、自然素材のオイルで無垢材の質感をそのままに、安心して過ごせる環境を作り出します。日々のメンテナンスをしっかり行い、ログハウスならではの快適な住環境を楽しみましょう。
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