なぜ温泉の床材は滑る?具体的な場所と4つの対策


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温泉施設での床材は無垢フローリングが使用される事が多く、その美しい見た目と温かみが魅力ですが、滑りやすさが問題になることがあります。
多くのお客様が訪れる温泉施設では、特に摩耗による滑りやすさが目立つ場合があります。
この記事では、無垢フローリングが滑る要因と、温泉施設での効果的な滑り止め対策について詳しく解説します。
温泉施設で滑りやすい具体的な場所
温泉施設では、特に以下のエリアが滑りやすくなる傾向があります。これらのエリアに適切な滑り止め対策を講じることがお客様の安心安全のために重要です。
ロビー
ロビーは多くのお客様が多く行き来する場所であり、摩耗が進みやすくなります。
脱衣所
脱衣所もお客様の使用頻度が高いため、摩耗とともに滑りやすくなることが多いです。滑り止め対策が特に必要なエリアです。
廊下や通路
浴場や脱衣所へ向かう通路は、お客様が多く通るため摩耗が進みやすく、滑りやすい箇所の一つです。
温泉施設の無垢フローリングが滑る原因
温泉施設の無垢フローリングが滑りやすくなる主な原因は、水気ではなく歩行頻度による摩耗です。無垢フローリングは自然素材で、時間が経つと歩行による摩擦で表面が平滑になりやすく、その結果、滑りやすく感じられることがあります。
摩耗による滑りやすさ
温泉施設のように多くの人が頻繁に行き来する場所では、無垢フローリングの表面が徐々に摩耗し、滑らかになっていきます。特に、ロビーや廊下、脱衣所などは歩行頻度が高いため、摩耗が進みやすい場所です。
温泉施設の無垢フローリングにおすすめの滑り止め対策
滑りやすさを解消するために、温泉施設で無垢フローリングに行える効果的な滑り止め対策を紹介します。
1. 滑り止めマットの設置
ロビーや脱衣所、浴場の出入り口に滑り止めマットを設置すると、転倒防止に役立ちます。ゴム製や樹脂製のマットは耐久性があり、水気の多い場所にも適しています。
2. 滑り止めテープの貼り付け
摩耗が進んだ一部の場所には、滑り止めテープを貼ることで効果的に滑り止め対策が可能です。透明タイプを使用すれば、見た目に影響を与えずに対策が行えます。
3. コーティング業者に依頼する
無垢フローリングのコーティングを専門業者に依頼することで、表面の摩耗を防ぎ、滑りにくさを持続させることができます。UV、シリコン、ウレタンなど、用途に応じたコーティングを施すことで安全性を向上できます。
4. 滑り止めオイルの塗装
無垢床専用の滑り止め自然オイルの使用がおすすめです。このオイルは植物オイルを主成分としており、木材本来の温かみを保ちながら滑り止め効果を発揮します。
無塗装、及びオイル塗装済みのフローリングに塗布でき、簡単に滑りにくい状態にする事ができるので、温泉施設の安全性向上に役立ちます。
まとめ
温泉施設の無垢フローリングが滑りやすくなる原因や具体的な対策についてご紹介しました。摩耗や汚れが滑りやすさの主な原因であるため、定期的なメンテナンスと適切な滑り止め対策が重要です。特に伊勢通の【Grip oil/滑り止めオイル】は、自然素材の雰囲気を大切にしながら滑り止め効果を実現できるため、温泉施設にぴったりの製品です。
無垢フローリングの魅力を最大限に活かしつつ、お客様にとって安全なくつろぎ空間を提供できるよう、これらの対策を取り入れてください。
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