なぜ弓道場の床材は滑る?原因と5つの対策


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弓道場は弓を引く姿勢や所作に集中するため、滑りやすい床は安全上大きな問題となる可能性があります。床材はフローリングを使用している弓道場では、摩耗や表面の状態により滑りが発生することがあり、利用者が安心して練習に臨むためには滑り止め対策が欠かせません。
今回は、弓道場のフローリングが滑る原因と、その対策方法について詳しく解説します。ぜひご参考ください。
弓道場の床材が滑る原因
フローリングは弓道場でもよく使われる床材です。しかし、使用頻度の高い場所では滑りやすくなることがあります。主な原因は以下の通りです。
原因1:床の摩耗
頻繁に足が触れる箇所では、フローリングの表面が磨耗し、滑りやすくなることがあります。特に足裏が触れる部分は、時間と共に滑りやすい状態になりやすいため注意が必要です。
原因2:表面の汚れやホコリ
床に溜まるホコリや汚れも滑りやすさの一因です。道場では、土足でなくとも微細な砂やホコリが持ち込まれることがあり、これが積み重なると滑りを引き起こす原因になります。
原因3:ワックスやメンテナンス不足
フローリングにワックスを定期的に塗布しないと、表面が乾燥して滑りやすくなることがあります。ワックスが剥がれた状態では摩擦力が低下し、滑りやすさが増してしまいます。
滑り止め対策
フローリングが滑りやすい状態を改善するために、以下の対策を取り入れることをおすすめします。
1.定期的な清掃
フローリングの上に溜まったホコリや汚れを取り除くために、定期的な清掃を行うことが大切です。道場内を清潔に保つことで、滑りにくい環境を作り出せます。
2.滑り止めワックスやコーティングの塗布
床材に適した滑り止めワックスやコーティング剤を塗布することも効果的です。これにより表面の摩擦が高まり、滑りにくくなります。ワックス塗布の際には、事前に仕上がりやメンテナンス方法を確認することが大切です。
3. 滑り止めテープの使用
滑りやすい部分には、透明の滑り止めテープを貼ることで、効果的に滑り止め対策が可能です。透明なテープであれば、見た目を気にする事なく対策できます。
4.滑り止めマットの設置
弓道場の入り口や、滑りやすい場所には滑り止めマットを設置することで転倒防止が可能です。ゴムや樹脂系の滑り止めマットは、特に耐久性が高く、滑りにくさを長期間維持できます。
5. 滑り止めオイルの塗装
床材が無垢フローリングの場合、無垢床専用の滑り止め自然オイルの使用がおすすめです。このオイルは植物オイルと植物ワックスを主成分としており、木材本来の温かみを保ちながら滑り止め効果を発揮します。無塗装、及びオイル塗装済みのフローリングに塗布でき、簡単に滑りにくい状態にする事ができるので、道場の安全性向上に役立ちます。
まとめ
無垢フローリングが滑りやすい状態は、弓道場での安全性に直結します。日常的な清掃や滑り止め対策を行い、道場利用者が安心して練習できる環境を整えましょう。また、床が自然素材の場合には滑り止め自然オイルを活用することで、無垢材の風合いを損なうことなく滑り止め効果を付加することができます。
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