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Maintenance

2020.06.11

フローリング メンテナンス説明

日常の注意ポイント

 

1、水/水まわり

キッチン周りや脱衣所、窓の結露水など、長時間濡れたままにしておくと、ひび割れや変色のもととなりますので、すぐに拭き取ってください。また湿気たマットの敷きっぱなしもシミや変色の原因となりますので十分ご注意ください。

 

2、太陽光

窓際など直射日光が長時間当たると、日焼けによって部分的な変色やひび割れが生じやすくなります。強い直射日光は、カーテンやブラインドでできるだけ遮ってください。

 

3、重量物/キャスター

傷の原因となりますので、テーブルや椅子の脚には、キャップ等をかぶせてご使用ください。ピアノなどの重量物は、敷板等を介して置いてください。またキャスター付きの椅子の下にはカーペットなどを敷いて表面を保護してください。

 

4、熱

ホットカーペットやストーブの熱が直接伝わるような使い方は継ぎ目に大きく隙間が空いたり、表面割れや色やけの原因になりますので避けてください。使用される場合は、断熱性の高いマットを敷いてご使用ください。

 

5、滑り止め機能付き製品

滑り止め加工を施した製品 (カーペットなど) をご使用の場合、裏面材の成分が溶出してフローリングに付着したり、変色などを発生させる恐れがありますのでご注意ください。

 

◎無垢材その他の注意点

製造過程において、含水率 (木部内水分量) の調整には細心の注意を払っておりますが、やはり天然木ですので、温湿度変化により木材が収縮・膨張することもあります。この収縮・膨張は時間の経過と共に収まってきます。

 

 

 

 

オイル塗装仕上げのお手入れ

 

1、日常のお手入れについて

・通常は掃除機、またはドライタイプのシートやモップなどで拭いてください。
・薬品の付いたウェットタイプのモップやシートは変色する場合がございますので、ご使用を控えてください。
・オイル塗装仕上げのフローリングは水に弱いため、水汚れに対しては、固く絞った雑巾ですぐに拭き取ってください。しょう油、コーヒー、ペットの排泄物なども同様です。
・高温スチーム洗浄機は、表面の荒れる可能性がありますので使用しないでください。

 

2、メンテナンスについて

1年に1回程度行う場合(汚れを落とし、汚れから表面を保護する)

・グラノス (リボス社製品)  ❶

ぬるま湯で薄め、雑巾を浸し固く絞って拭くタイプです。
・オスモウォッシュアンドケアー (オスモ社製品)  ❷
フローリングにオスモ社のオイルが塗装してある場合、こちらをお使いください。水に溶かし、固く絞った雑巾で拭くタイプです。

 

年数が経過し、オイルが抜けてきた場合
・何年も経過し、水周りや窓際、よく歩行する部分など、床表面が乾燥し汚れも目立ってきた場合、その部分の汚れを落とし、少量のオイルを塗装してください。

(※下記オイルについての説明を必ず一読ください。)

 

3、がんこな汚れ

・住居用洗剤 (中性) を溶かしたぬるま湯に雑巾を浸し、固く絞って拭いてください。

・グラノス (リボス社製品) を上記「定期的なメンテナンスについて」の場合より濃くしてご使用ください。❶
・フローリングにオスモ社のオイルが塗装してある場合、オスモワックスアンドクリーナー (オスモ社製品) をご使用ください。❸
・クレヨンやペンなどの汚れは、布にベンジンを付けて拭き取ってください。

その際、床表面が荒れることもありますのでベンジンはなるべく少量でご使用ください。

 

4、変色してしまった/傷ができてしまった

・水分などが浸みて変色してしまった場合には、その部分と周辺を紙ヤスリ(♯300程度)で削り、少量のオイルを塗装してください。
・凹み傷や割れができてしまった場合は、傷部分の引っ掛かりをヤスリで取り除き、床の色に合わせ市販の補習用パテで埋め平滑にしてください。必要に応じて少量のオイルを塗装してください。ひどい傷の場合には専門業者による補修が必要となる場合もあります。

やり方の説明ページへ

 

オイルの種類

フローリングによって塗装しているオイルが異なりますので、事前に弊社などへご相談ください。
・ラッペンワックス (プラネットジャパン社製品)  ❹
・ハードクリアオイル (プラネットジャパン社製品)  ❺
・オスモフロアークリアーつや消し (オスモ社製品)  ❻
・クランプオイル (クランプ社製品)  ❼
・Bonaドライファスト ナチュラル (BONA社製品)  ❽

 

◎オイルを塗る際の注意

オイルは最小限の量を塗り伸ばし、最後に余分なオイルを拭き取ってください。また天然植物油を含むオイルの浸みた布や紙等は、自然発火する可能性があります。使用後は必ず水に浸け、ビニール袋等に入れた状態で処分してください。塗装説明書を読み、十分に注意して塗装してください。

 

❶     ❷  ❸  ❹

 

  ❻  ❼  ❽

 

 

 

 

ウレタン塗装仕上げのお手入れ

 

1、日常のお手入れについて

・掃除機、またはモップやシートなどで拭いてください。
・固く絞った雑巾で水拭きしてください。表面をコーティングしておりますが、隙間から水が入ることがあります。過度な水拭きは控えてください。
注意:薬品の付いた化学モップなどを長時間床に放置すると、変色の恐れがありますのでご注意ください。

 

2、日常のお手入れについて

・住居用洗剤 (中性) を溶かしたぬるま湯に雑巾を浸し、固く絞って拭いてください。
・クレヨンやペンなどの汚れは、布にベンジンを付けて拭き取ってください。
注意:ベンジンは表面のツヤをなくす場合があります。目立たない部分で確認の上ご使用ください。

 

3、ワックスかけ

ツヤを戻したい時や細かい傷が目立ってきた際に塗ってください。塗り過ぎにはご注意ください。
・木質床材用の水性樹脂ワックスをご使用ください。
注意:ウレタン塗装用ワックスにはツヤ有り/無しがありますのでご注意ください。
注意:市販のワックスをご使用の際には、まず目立たない部分でツヤの変化等の問題が起こらないか確認の上ご使用ください。

 

 

以上の内容はPDFにまとめていますので、こちらからダウンロードください。→メンテナンス説明書PDF

 

メンテナンスについてご質問などございましたら、下記のメールアドレスへお気軽にお問い合わせください!

メール:post@isetsu.co.jp

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