フローリングの滑り止めオイル「グリップオイル」塗装後の臭いは?


「グリップオイルを塗るとき、臭い(におい)はどうですか?」
これは、お客様からよくいただくご質問のひとつです。
今回は、グリップオイル塗装後の臭いについて、そして臭いを早く落ち着かせるために重要な乾燥のポイントを、分かりやすくまとめました。
グリップオイルは「臭います」
まず結論からお伝えすると、グリップオイルは塗装すると臭いが部屋にこもります。
塗装の最中はもちろん、塗装後の乾燥中、そして乾燥後の数日間は臭いが残ることがあります。
臭いは体に悪い?
臭いが気になると「体に悪くないのかな?」と不安になりますよね。
グリップオイルは植物性オイルが主成分の自然塗料のため、問題ありませんのでご安心ください。
臭いはずっと続くものではなく、乾燥が進むにつれて徐々に消えていきます。
数日間は臭いを感じることがありますが、時間とともに落ち着いていきます。
臭いを早く落ち着かせるカギは「気流」
臭いを早く落ち着かせたいときに重要なのが、お部屋の空気を動かすこと(気流)です。
グリップオイルは、酸素と結合して固まる(乾燥する)性質があります。
だからこそ、室内の空気をできるだけ動かしてあげると、乾燥が促進されやすくなります。
乾燥を促進する4つの注意点
塗装後は、次の4つをぜひ試してみてください。
- 窓を開ける 窓から風が入ってくることで空気が循環し、乾燥が進みやすくなります。
- エアコンをつける 夏も冬も、エアコン運転で室内の空気が循環し、乾きやすくなります。
- 送風機で送風する(サーキュレーター/扇風機) 夏場だけでなく冬場でも、風を送ることで乾燥が進みやすくなります。
- 換気扇を回す キッチンの奥まった場所は空気が滞りやすい間取りもあります。換気扇を回すと乾燥が早まります。

ご自宅の床はどのタイプ?
塗装の進め方は、床の種類で変わります。塗装前に必ずチェックしてください。
-
無垢フローリング(オイル塗装仕上げ)の場合
グリップオイルをそのまま塗装できます。
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フローリングの場合
下塗り材を塗ってから、グリップオイルを塗る流れになります。
どちらに当てはまるか不安な場合は、床の状態を見ながらご案内できます。
グリップオイルのラインナップ
グリップオイルは、用途に合わせて2タイプをご用意しています。
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速乾タイプ
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白木用
また、塗った床のお掃除に使うクリーナーや、お手入れ用のメンテナンスオイルもご用意しています。

摩擦力は2倍以上に(測定実績)
名古屋市工業研究所で摩擦力の測定を行っています。
グリップオイルを塗る前と塗った後のフローリングでは、摩擦力が2倍以上上昇したという測定結果が出ています。

臭いは「空気を動かす」乾燥で「徐々に消える」
グリップオイルは、塗装中〜乾燥中、そして乾燥後の数日間は臭いを感じることがあります。
ただし自然塗料のため、過度に不安にならずに大丈夫です。
乾燥が進むにつれて臭いは徐々に落ち着いていくので、窓・エアコン・送風・換気扇で空気をしっかり動かしてあげてください。
サンプルでお試しいただけます
もしフローリングの滑りやすさにお困りの場合は、Grip oil/滑り止めオイルのサンプルで事前に試すこともできます。
実際に手に取っていただくことで、滑り止め効果・質感をご体感いただけます。
ぜひお気軽にお問い合わせください!

フローリング専用
滑り止めオイル「グリップオイル」

料金:0.25L 12,100円、0.5L 18,150円、1L 24,200円

料金:1L 18,150円

料金:1L 21,120円
無垢フローリングの滑り止めオイル「Grip Oil」のご案内
- オンラインでのご購入
料金:0.25L 12,100円、0.5L 18,150円、1L 24,200円
→オンラインショップはこちら - お試しサンプル
サンプルは「速乾タイプ」と「白木用」の2種類
→サンプルの詳細はこちら - 出張塗装、工場塗装出荷のご依頼
ご相談、お見積もり依頼はお気軽に
→見積依頼はこちら
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